Recovery Point for VMs(RP4VMs)をインストールしてみました

Recovery Point for VMs(RP4VMs)は DELL EMC が提供するオンプレのVMイメージ(snapshot)を別サイトや
Amazon S3にバックアップをする為のバックアップソリューションです。

構成は下記の通りです。

vSphere:仮想基盤
RP4VM:vRPAサーバがAWSのCloud DR Server(CDRS)と連携をとりながらAWS S3バケットにVMのSnapshotを転送します。
CDRS:Snapshotイメージを管理するサーバでリストアはこのサーバのWeb UIから行う。
RP4VMが自動で作成してくれるようです。(まだ試してません)
RDS:Database
S3 Bucket:バックアップ置き場

vRPAのセットアップ手順

前提:vCenter Serverが必要
vRPAのセットアップが完了すると、vCenterサーバのメニューに
RP4VMsが表示されて操作できるようです。(まだ試してません)

しかし、セットアップ後にvCenterサーバがRP4VMsのプラグインを読み込む際に
エラーが出てメニュー表示まで辿り着けませんでした。
手動インストールも試しましたがなぜかうまくいきませんでした。

1.vRPAのOVFテンプレートよりインポート

2.vRPA Cluster Setup

3.エラーが出たので手動pluginインストールを試みるがNG

参考URL
https://community.emc.com/docs/DOC-70432

vCenterにSSH接続

mkdir /etc/vmware/vsphere-client/vc-packages/vsphere-client-serenity
mkdir /etc/vmware/vsphere-client/vc-packages/vsphere-client-serenity/com.emc.recoverpoint.vwc-5.2.SP2.P1
mkdir /etc/vmware/vsphere-client/vc-packages/vsphere-client-serenity/com.emc.recoverpoint.vwc-5.2.SP2.P1\plugins

cd /etc/vmware/vsphere-client/vc-packages/vsphere-client-serenity

mv com.emc.recoverpoint.vwc-5.2.SP2.P1 com.emc.recoverpoint.vwc-1.0.1

upload

vCenter Server Appliance への SSH 接続を開始します。
プロンプトが表示されたら、root ユーザーのユーザー名とパスワードを指定します。
次のコマンドを実行して、Bash シェルを有効にします。

shell.set –enable True

次のコマンドを実行して、Bash シェルにアクセスします。

shell

Bash シェルで、次のコマンドを実行してデフォルト シェルを Bash に変更します。

chsh -s /bin/bash root

WinSCP を使用して、証明書ファイルを vCenter Server Appliance にアップロードします。
アプライアンス シェルに戻すには、次のコマンドを実行します。

chsh -s /bin/appliancesh root

Web Client Serviceの再起動
vCenter Serverにログイン

cd /bin

次のコマンドを実行して vCenter Server Appliance の各種サービスを一覧表示します。

service-control –list

次のコマンドを実行して特定のサービスを停止します。

service-control –stop vsphere-client

次のコマンドを実行して特定のサービスを起動します。

service-control –start vsphere-client

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