取得すべきパフォーマンスカウンタ(Windows)

職場でパフォーマンスカウンタで取得する項目・間隔の検討しました。
結果、下記10項目を取得する事になりました。

取得間隔:1分
1分だと負荷を心配される方がいるかも知れませんがサーバ200台の環境で実運用の実績有りです。
それに、ディスクのアクセスランプが1分以上も光らないという事は無いでしょう。

\Memory\Available Mbytes 空きメモリ(MB)
\Memory\Page Faults /sec ページフォルト(ソフトとハード)(/sec)
\Memory\Pages Input/sec ディスクから読み取ったページの総数(/sec)
\Memory\Page Reads/sec ディスクからデータを読み取った回数(/sec)
\Memory\Committed Bytes コミットサイズ(Bytes)
\Network Interface(*)\Bytes Received/sec 受信ネットワークトラフィック(Bytes/sec)
\Network Interface(*)\Bytes Sent/sec 送信ネットワークトラフィック(Bytes/sec)
\LosicalDisk(*)\Avg. Disk Queue Length ドライブ毎のディスクI/O待ちキュー
\Processor(*)\% Processor Time コア毎のCPU使用率(%)
\System\Processor Queue Length CPU処理待ちキュー

それぞれの項目の閾値はMSの下記URLに記載されています。

メモリボトルネックについて
https://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/ff606461.aspx
カウンタログについて
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc748731.aspx

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